【お父さん仕事】 お手入れとは? 【庭師って】

こんばんわ、植木屋くろしま三代目です。

庭木の「手入れ」ってよくいうじゃないですか。
お手入れ。どういうことなの?
キレイに刈り込めれば、手入れしたことになるのか?
ウケウリですが、「なるほど」と共感できた説明があります。

「手入れは【手】を木の中に【入れ】るから、手入れなんだ」と。

枝抜き、古葉落とし等しないのは、「手入れ」とは言わない。
枝ぶりを見て、不要な枝を抜く。
これができて、初めて「手入れ」のスタートラインに立ったと。
サーっと刈り込むだけなら、お父さんでもできます。

まぁ、私も「お父さん仕事」の時がありました
「キレイならいんでしょ」と。
けど、二年、三年と経ってくると、樹冠の中で、枝が絡んできて、見苦しくなるんですね。
そうすると、同業者間では、
「便利屋か素人のにわか植木屋がやったんだな」
と、分かるわけです。
恥ずかしすぎるとなる訳ですね。
そして、変に枝が伸びてるもんだから、
枝抜きしなくちゃと、枝を抜くと、樹冠にズボッと穴があいて、
またまた恥ずかしいとなるわけです。

だから、「お父さん仕事」はやめました。
庭師として、「手入れ」をするようにしました。
この時代ですから、低予算でというのは日常茶飯事。
それはそれで、その予算での「手入れ」をします。
ただ、無理難題の予算ですと、お断りしてますが
けど、どんな予算でも、忌み枝くらいは抜きます。
そのくらいはできないと、にわか植木屋ですから。

そういう思いで、社員一同、仕事に取り組んでおります。

今日はマジメだなー
では、また
プロフィール

植木屋くろしま三代目 

Author:植木屋くろしま三代目 

1980年生まれの生粋のサル年。

二代目は父です。

6歳の娘と3歳の息子がおります。
嫁の仕事が朝早いので、
子供二人を保育園に送ってから出社する毎日。
2016年4月からは上の子は学童に、下の子は保育園に。
イクメン(自称)庭師がんばります。

JAZZとマジックとコーヒーが好きな植木屋のひよこです。
あと、ハーフくらいしか出場したことがない
趣味程度の市民ランナーです。

会社を磐石に経営したいので、毎日勉強の日々。
現場も、事務も、経営勉強もがんばりまーす。


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植木屋くろしま
【建設業許可(般)第47763号】
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